エムディー株式会社は、AI出店戦略ツール「gleasin」の「類似店舗」機能をアップデートしました。
候補地と既存の自社店舗を比較し、類似度の順位だけでなく、類似する項目の内訳も確認できます。
人口統計や所得、GPS情報、駅乗降客数などを比較し、出店候補地の評価や社内説明に活用できます。
記事の概要
エムディー株式会社は、AI出店戦略ツール「gleasin」の「類似店舗」機能をアップデートしました。
同機能では、地図上で選択した候補地と既存の自社店舗を比較し、商圏の特徴が近い店舗を類似度順に表示できます。
従来の類似店舗一覧に加え、今回の更新で、店舗ごとの類似度を構成する項目の内訳を確認できるようになりました。
確認できる項目には、総合類似度、売上金額(月販)、候補地からの距離、周辺の店舗情報、Geodemo、GPS情報、人口統計、所得、小売の経済指標、駅乗降客数があります。
店舗カードをクリックすると詳細画面が開き、候補地と類似店舗の数値を並べて比較できます。
分析条件から類似度計算に使う項目を選択できるため、出店判断で重視する条件に合わせて比較軸を調整できます。
エムディーは、新規出店や多店舗展開を進める企業による候補地評価や、出店会議での説明材料への活用を想定しています。
2026年9月末までに契約した企業を対象に、申し込み月を含む3カ月間の無料利用と解約手数料無料を提供するキャンペーンも実施しています。
記事のポイント
- 類似店舗を一覧表示: 候補地と既存店舗を比較し、店舗名や住所、類似度、月販、距離をカード形式で確認できます。
- 類似度の内訳を確認: 総合類似度に加え、人口統計、所得、GPS情報、駅乗降客数などの数値を比較できます。
- 比較軸を調整可能: 分析条件から計算項目を選べるため、自社が重視する条件に合わせて候補地を評価できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
エムディー株式会社のプレスリリース(2026年8月4日 14時00分)AI出店戦略ツール「gleasin」、候補地と自社…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000155449.html