株式会社シスバンクは、データベース安定稼働支援ソリューション「MAJESTY」の新バージョンを2026年8月4日に提供開始します。
OracleとSQL Serverに対応し、AIエージェントによる監視や負荷予測、SQL分析、インデックス設計を提供します。
同社試算では、障害原因調査などの定型業務工数を最大93%削減します。
記事の概要
新バージョンの名称は「MAJESTY For ORACLE」Ver.10.0と「MAJESTY For SQL SERVER」Ver.7.0です。
Oracle 9i以降とSQL Server 2008以降のデータベースを対象にしています。
AIエージェントによる監視・分析レポート機能では、膨大なSQL実行実績からクリティカルなSQL文を選別します。
危険なSQLを検知した場合は、原因分析や改善ガイドを含む詳細レポートを自動作成します。
AIによる予測モデルは将来の負荷変動を予測し、障害発生前の異常の兆候の発見を支援します。
SQL分析では、SQLテキストや最大4パターンの実行計画、実行統計、テーブル・インデックス情報を扱います。
CPUやディスクI/O、待機時間も分析し、ボトルネックの特定や改善提案につなげます。
対象AIエンジンはGemini、ChatGPT、Claudeで、価格は問い合わせが必要です。
記事のポイント
- AI監視と通知: AIエージェントが危険なSQLを検知し、原因分析や改善ガイドを含むレポートをTeamsやSlackへ通知します。
- SQL性能を分析: SQLや実行計画、実行統計、性能データを分析し、改善提案やINDEX DDL、SQL書き換え案を出力します。
- INDEXを自動設計: アクセスパターンを基にAIがインデックスを自動設計し、DBAの専門知識に依存しない運用を支援します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社 シスバンクのプレスリリース(2026年8月4日 14時00分)【AIでDB運用に変革を】自律型ソリューション『…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000115545.html