CHEESEADE Corp.は、会話型AI QRオーダー「ワフル(WAFL)」を日本市場で初めて公開します。
来店客はアプリのインストールや会員登録なしで、AIと会話しながら料理の質問や注文ができます。
2026年9月の日本・韓国での正式ローンチに先立ち、8月4日から6日まで東京ビッグサイトで開催される展示会に出展します。
記事の概要
CHEESEADE Corp.は、QRオーダーサービス「ワフル(WAFL)」を日本市場で初めて公開します。
ワフルは、来店客がテーブルのQRコードを読み取ると、アプリのインストールや会員登録なしで利用できます。
来店客はAIと会話しながら、料理の説明を受けたり、おすすめメニューを尋ねたりして注文できます。
AIは日本語・英語・韓国語をはじめとする複数言語で接客し、注文内容をリアルタイムで店舗のPOSシステムへ送信します。
店舗情報やメニュー情報のみを参照して回答するAIエンジンにより、生成AIで課題となるハルシネーションの抑制を図ります。
会話データは、来店客からの質問やおすすめを断った理由などを分析し、店舗運営やメニュー改善に活用できます。
同社は2026年8月4日から6日まで東京ビッグサイトで開催される「インバウンドフードビジネスEXPO 2026」に出展します。
日本・韓国での正式ローンチは2026年9月を予定しており、日本・韓国の主要POSシステムとの連携も順次進めます。
記事のポイント
- 会話型QR注文: 来店客はテーブルのQRコードを読み取るだけで、AIにおすすめや料理について尋ねながら注文できます。
- 店舗情報に限定: AIは店舗やメニュー情報だけを根拠に回答し、注文内容をリアルタイムで店舗のPOSへ送信します。
- 多言語接客と分析: 日本語・英語・韓国語などに対応し、質問や提案を断った理由を店舗改善の分析にも活用できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
QRオーダーサービス「ワフル(WAFL)」を提供するCHEESEADE Corp.は、2026年8月4日(火)から6日(…
https://www.atpress.ne.jp/news/620657