キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は、CVCファンドを通じてナレッジワークに追加出資しました。
ナレッジワークは、営業活動の生産性向上を支援する「セールスAIエージェント」を構築・運用しています。
両社は、営業DXを通じた顧客企業の生産性向上と組織変革に向けて協業します。
記事の概要
キヤノンマーケティングジャパン株式会社は、CVCファンド「Canon Marketing Japan MIRAI Fund」を通じて、株式会社ナレッジワークへ追加出資しました。
ナレッジワークは、営業担当者の成長と成果創出を支援する「セールスAIエージェント」を構築・運用しています。
同社は、営業業務に合わせたAIエージェントの構築・運用を支援する「セールスAXコンサルティングシリーズ」を展開しています。
営業資料の作成や情報共有、商談準備に対応する「セールスAIプロダクトシリーズ」も提供しています。
さらに、高精度なAIエージェントの開発・運用を支える「セールスAIエージェントOSシリーズ」も展開しています。
キヤノンMJは、ソリューション開発を担う「ソリューション デベロップメント センター」を中心に協業を具体化します。
同社は、自社で蓄積した活用ノウハウとSI、BPOなどのアセットを組み合わせ、営業生産性向上と組織変革を支援します。
「Canon Marketing Japan MIRAI Fund」は100億円規模で、Well BeingとBusiness Transformationを投資領域としています。
記事のポイント
- 営業業務をAIで支援: ナレッジワークは、営業資料の作成や情報共有、商談準備などに対応するAIエージェントを提供します。
- 3つのソリューション: 同社は、顧客の業務に合わせた構築支援や、開発・運用を支える基盤を含む3シリーズを展開します。
- 営業DXで協業: キヤノンMJは、自社での活用ノウハウとSI、BPOなどのアセットを組み合わせます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
キヤノンマーケティングジャパン株式会社のプレスリリース(2026年8月4日 13時00分)「セールスAIエージェント」で…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001442.000013943.html