株式会社JIJは、グローバル・ブレインをリードインベスターとして、総額約8.4億円を調達しました。
調達資金で、数理最適化事業やAIを活用した最適化プラットフォームを高度化します。
ゲート型量子コンピュータ向けミドルウェアの研究開発と、欧米を中心とした展開も加速します。
記事の概要
株式会社JIJは、グローバル・ブレイン株式会社をリードインベスターとする第三者割当増資で、総額約8.4億円を調達しました。
引受先は、グローバル・ブレインが運営する複数ファンドと、富士通ベンチャーズ株式会社が運営するファンドです。
JIJは調達資金を、実運用が進む数理最適化事業の拡大に活用します。
量子技術やAIを活用した最適化プラットフォームの高度化と、ゲート型量子コンピュータ向けミドルウェアの研究開発も進めます。
ソフトウェアサービス群「JijZept」では、AIを活用したモデリング支援や開発環境、ソルバー、実行環境を提供しています。
2026年初頭にベータ版を開始した「JijZept AI」は、要件定義、数理モデリング、数値実験を自律的に進めるAIエージェントサービスへ発展しています。
JIJは2025年に英国法人JIJ Europe Ltd.、2026年にドイツ法人JIJ GmbHを設立し、欧州および米国を中心とした事業展開を加速します。
記事のポイント
- 資金の使途: 調達資金を、数理最適化事業の拡大やJijZept AIの機能開発、研究開発に充当します。
- AIエージェント: JijZept AIは、要件定義や数理モデリング、数値実験を自律的に進めるサービスです。
- 海外展開: 2025年に英国法人、2026年にドイツ法人を設立し、米国展開も本格化しています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社JIJのプレスリリース(2026年8月4日 13時00分)JIJ、グローバル・ブレインをリードインベスターとして…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000046947.html