Lighthouse株式会社は、AIエージェント「FUNNEL」シリーズの新機能として、「FUNNEL FLOW」の提供を開始しました。
紙や電子の発注書・契約書などをAI-OCRで読み取り、基幹システムへの登録データ作成まで支援します。
取引先ごとに異なる帳票の項目名や書式にも対応し、各社のマスタ情報からコードなどを自動補完します。
記事の概要
FUNNEL FLOWは、帳票のデータ化から基幹システムへの登録までを支援するサービスです。
紙・電子を問わず、FAXやPDFに加えて手書きの帳票にも対応します。
取引先ごとに項目名や書式が異なる場合も、設定した項目定義に沿って情報を抽出します。
基幹システムへの登録に必要な商品コードなどのデータは、各社のマスタ情報をもとに自動補完します。
発注書だけでなく、契約書や注文請書から契約期間、契約金額、更新条件などを抽出できます。
2024年のBtoB-EC化率は43.1%で、企業間商取引金額の過半は電子化されていません。
東京商工会議所の調査では、「口頭連絡、電話、帳簿での業務が多い」中小企業は24.3%、小売業では39.0%を占めます。
記事のポイント
- 帳票の形式を問わず抽出: FAX・PDF・手書き帳票を含む多様な形式から、あらかじめ設定した項目に沿って必要な情報を抽出します。
- 登録データを自動補完: 商品コードなどの登録用データをマスタ情報から自動補完し、目視確認や転記、再入力の負荷を軽減します。
- 個別開発なしで追加対応: 新しい取引先の帳票にも項目設定で対応でき、書式変換や個別のシステム開発を不要にします。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
Lighthouse株式会社のプレスリリース(2026年8月4日 10時30分)【帳票データ化・基幹システム連携】「FU…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000116387.html