株式会社Shippioは、貿易プラットフォーム「Shippio Platform」で新機能の提供を開始しました。
InvoiceをAI-OCRで読み取り、記載された商品情報を「輸送中の商品」として自動登録します。
荷主企業は、Excelへの手入力や二重管理をせず、商品単位で到着予定を把握できます。
記事の概要
株式会社Shippioは、貿易プラットフォーム「Shippio Platform」でInvoiceのAI-OCRを使う新機能を提供開始しました。
Invoiceに記載された商品情報を、「輸送中の商品」として自動登録できます。
従来はInvoiceを確認しながらExcelへ転記し、商品コードを付与してアップロードする作業が必要でした。
新機能では、Invoiceをアップロードするだけで登録でき、従来のExcel・CSV作成が不要になります。
読み取った商品は、商品コードや商品名を自社の商品マスタと照合し、名称の揺らぎを吸収します。
Invoice番号をもとに重複を判定するため、複数Invoiceから必要な商品だけを登録できます。
登録情報は「輸送中の商品」ビューに反映され、営業や在庫管理、購買、倉庫の関係者が到着予定を確認できます。
本機能は「Shippio Forwarding」「Shippio Cargo」「Shippio Works」で利用でき、今後はPacking Listへの対応も予定しています。
記事のポイント
- Invoiceを自動登録: InvoiceをアップロードしてAI-OCRで読み取るだけで、商品情報を「輸送中の商品」として登録できます。
- 商品情報を自動照合: 商品コードや商品名を商品マスタと照合し、複数Invoiceの重複判定にも対応しています。
- 物流業務に活用: 数量や梱包形態、容積、総重量を管理し、入荷準備や遅延時の貨物特定に活用できます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社Shippioのプレスリリース(2026年8月4日 10時00分)Shippio、「輸送中の商品」の可視化をIn…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000215.000025761.html