株式会社GSIは、企業向けAIプラットフォーム「CAP(Custom AI Platform)」の提供を開始しました。
CAPは、ChatGPT・Claude・Geminiなどを自社専用環境で利用できるサービスです。
社内文書を根拠にした引用付き回答や、複数AIの比較、資料作成を一つの基盤で提供します。
契約企業ごとにデータを分離し、監査ログやアクセス制御にも対応します。
記事の概要
株式会社GSIは、企業向けAIプラットフォーム「CAP(Custom AI Platform)」を提供開始しました。
CAPでは、ChatGPT・Claude・Geminiなど、OpenAI・Anthropic・Googleのモデルを用途に応じて選択できます。
社内規程やマニュアルを検索するRAG機能では、出典を引用付きで示し、根拠の原文を確認できます。
最大3つのAIモデルに同時に質問し、回答を横並びで比較する機能も備えています。
契約企業ごとにデータベースを分離し、顧客データを生成AIモデルの学習に使用しない方針を利用規約に明記しています。
ユーザー・グループ管理、機能アクセス制御、監査ログ、Google SSO、利用状況・予算管理にも対応します。
資料作成では、スライドをPDFや編集可能なPowerPointで出力でき、Word・Excel・PowerPointの分析・編集や画像・PDFのOCR読み取りも可能です。
料金はアカウント数や構成に応じた月額制で、CAPは「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ITツールとして登録されています。
記事のポイント
- 企業ごとのデータ分離: 契約企業ごとにデータベースを分離し、入力・閲覧履歴を監査ログとして記録します。
- 引用付き回答と比較: 社内規程やマニュアルを検索し、引用元を示した回答を最大3モデルで比較できます。
- 資料作成まで支援: スライドの自動生成やOffice資料の分析、OCR読み取りなどに対応します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社GSIのプレスリリース(2026年8月4日 10時00分)ChatGPT・Claude・Gemini を“自社専…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000129658.html