RGS株式会社は8月3日、生成AIの業務利用に伴う情報漏洩を防ぐソリューション「SecureGo」を正式に発表しました。
生成AIへの入力内容を監視し、機密情報の送信前ブロックや利用ログの可視化に対応します。
端末管理、ログ監視、情報漏洩対策、セキュリティ教育を1つのプラットフォームで提供します。
記事の概要
RGS株式会社は2026年8月3日、情報漏洩対策ソリューション「SecureGo」の提供を開始しました。
生成AIに機密情報を入力する「シャドーAI」のリスクに対応し、AI活用を止めずに情報漏洩を防ぐことを狙います。
SecureGoは、端末管理(MDM)、ログ監視(SIEM)、情報漏洩対策(DLP)、セキュリティ教育を統合した4in1のサービスです。
生成AIサービスへの入力内容を7カテゴリ・214の検知ルールでリアルタイムに監視し、個人情報や認証情報などを検知・警告します。
設定により、検知した情報の送信前ブロックも可能です。
生成AIの入力履歴や利用状況を記録・可視化し、インシデント発生時の原因調査や取引先監査への対応を支援します。
検知した不審操作や機密情報の入力ログを、部署や個人に合わせたセキュリティ教育へ反映します。
提供形態はクラウドとオンプレミスで、対応OSはWindowsとmacOSです。初期費用は100,000円から、ライセンスは月額1,000円からです。
記事のポイント
- 入力内容を事前監視: 生成AIへの入力を7カテゴリ・214の検知ルールで監視し、機密情報の検知や送信前のブロックに対応します。
- 4機能を統合提供: 端末管理、ログ監視、情報漏洩対策、教育を統合し、複数製品の運用や連携に伴う負荷を抑えます。
- 監査向け証跡を出力: 操作ログや教育実施結果をレポート化し、情報セキュリティ監査やSCS評価制度への対応を支援します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
RGS株式会社のプレスリリース(2026年8月3日 13時00分)シャドーAI対策ができる情報漏洩対策ソリューション「S…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000120135.html