株式会社MAYAホールディングスは8月1日、株式会社haikuの全株式を取得し、完全子会社化しました。
haikuはWebサイトやシステム、コンテンツの企画から制作・開発・運用までを手掛けています。
MAYAホールディングスは、BPO受託事業との連携により、AIシステムを含む企画から運用までの体制構築を目指します。
記事の概要
株式会社MAYAホールディングスは、令和8年8月1日付で株式会社haikuの株式譲渡契約を履行しました。
取得したのはhaikuの発行済株式100%で、同社を完全子会社化しました。
取得価額は非公開で、取得資金には自己資金と金融機関からの借り入れを充てました。
haikuは大阪府大阪市西区を拠点に、Webサイトやシステム、紙媒体、ゲーム、動画などの企画、制作、開発、運用を手掛けています。
同社は直近でAIサービスの開発にも力を入れており、MAYAホールディングスは事業領域の親和性を株式取得の背景に挙げています。
MAYAホールディングスは、中核のBPO受託事業とhaikuの機能を組み合わせ、企画から制作、開発、運用までをワンストップで提供する体制の構築を進めます。
haikuの商号、拠点、雇用については、現時点で変更する予定はありません。
記事のポイント
- AI開発機能を取得: haikuはWebサイトやシステムに加え、直近ではAIサービスの開発にも注力しています。
- BPOとの連携: MAYAホールディングスはBPO受託事業との連携を進め、企画から運用までの一括提供を目指します。
- 取得条件: 取得価額は非公開で、資金は自己資金および金融機関からの借り入れで調達しました。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社MAYAホールディングスのプレスリリース(2026年8月3日 10時20分)MAYAホールディングス、Web制作…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000103356.html