株式会社オルデンティアコーポレーションは、福祉DX向けAIクラウド「Hope Careシリーズ」の累計ユーザーが1,000を突破したと発表しました。
同シリーズは、福祉・介護現場の日々の記録や書類作成をAIで支援するサービス群です。
個人情報保護法に準拠した設計と、入力データをAIの学習に利用しない「AI非学習設計」を採用しています。
記事の概要
Hope Careシリーズは、福祉DX推進のためのAIクラウドサービス群です。
中核サービスの「Hope Care DX」は、法人内の全事業所と全利用者の情報をクラウドで一元管理します。
一元化したデータをもとに、AI分析や書類作成を支援し、独自書類や追加機能のカスタマイズにも対応します。
「Hope Care AI」は、日々の記録や既存書類、支援場面の録音データから書類作成を支援する福祉専用AIです。
同社は、担当者による書類品質のばらつきや、記録・書類作成にかかる負担の軽減を支援すると説明しています。
Hope Care AIは、個人情報保護法に準拠した設計とし、入力データをAIの学習に使わない設計を採用しています。
同シリーズでは現在、滋賀県下30法人による活用プロジェクトも進行しています。
記事のポイント
- 福祉書類をAI作成: 日々の記録や既存書類、支援場面の録音データをもとに、AIが福祉関連書類の作成を支援します。
- 3つのAIを搭載: ChatGPT・Gemini・Claudeの3つのAIエンジンを搭載し、用途に応じた出力に対応しています。
- 月額5万円から提供: Hope Care AIは月額5万円から利用でき、14日間の無料トライアルも提供しています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社オルデンティアコーポレーションのプレスリリース(2026年8月3日 09時00分)福祉DX推進AIクラウド「Ho…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000168115.html