ジョーシスのアイデンティティセキュリティ基盤「Josys」を、アイ・エス・ビーが先行導入しました。
17アプリと約17,000アカウントを対象に、30のポリシーを3カ月間継続監視しました。
2,719件の違反を検知し、そのうち133件の重大リスクをAIが自動是正しました。
記事の概要
ジョーシス株式会社は、アイデンティティセキュリティ基盤「Josys」の新機能をアイ・エス・ビーが先行導入したと発表しました。
アイ・エス・ビーは、SaaS利用の拡大に伴うアカウントやアクセス権限の増加に対応するため、Josysを導入しました。
17アプリと約17,000アカウントを対象に、アクセス管理や特権管理などの観点から30のポリシーを設定しました。
導入後3カ月間で、2,719件のポリシー違反を検知して可視化しました。
内訳として、退職者アカウントの停止・削除162件、未利用アカウント673件を検知しました。
MFA未設定・無効化アカウント1,688件、外部・個人ドメインの特権アカウント16件も検知しました。
業務委託者への特権アカウント付与など、重大なリスク133件はAIが自動で是正しました。
Josysは2026年6月11日に、漏洩認証情報の検知、AIエージェントの管理、ポリシー違反の自動検知・是正を新機能としてリリースしました。
記事のポイント
- 17アプリを横断監視: 17アプリと約17,000アカウントを横断監視し、30のポリシー違反を継続的に検知しました。
- 具体的な違反を可視化: 退職者アカウント162件やMFA未設定・無効化アカウント1,688件などを検知しました。
- 重大リスクを自動是正: 権限制限やMFA強制有効化などにより、重大リスク133件をAIが自動で是正しました。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
ジョーシス株式会社のプレスリリース(2026年7月31日 11時00分)ジョーシス、AIによるポリシー自動実行機能をアイ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000099889.html