プロパティエージェント株式会社は、投資へのAI活用に関する実態調査を実施しました。
現在投資を行う全国の会社員や会社役員、公務員、経営者545名が回答しました。
AIを参考にする人の62.0%が、AIの回答だけを根拠に確認せず投資を実行した経験があると回答しました。
そのうち85.6%が、損失や後悔を経験したと回答しています。
記事の概要
プロパティエージェント株式会社は、2026年7月13日から14日に「投資へのAI活用の実態調査」を実施しました。
調査対象は、現在投資を行い、賞与の支給を受けたことがある20〜69歳の会社員、会社役員、公務員、経営者です。
有効回答数は545名で、投資判断の情報源に生成AIを挙げた人は32.8%でした。
20代では生成AIが46.8%となり、証券会社や銀行、FPなどの専門家を上回って最多でした。
生成AI利用者の80.5%はAIの回答を信用しており、70.5%は自分で確かめずにそのまま参考にすることがあると回答しました。
AIを参考に投資する人の62.0%は、AIの回答だけを根拠に、十分な確認をせず投資を実行した経験がありました。
その経験がある人の85.6%は損失や後悔を経験しており、経験がない人では19.1%でした。
一方で、今後も投資判断にAIを活用したい人は70.7%に達しました。
記事のポイント
- 20代でAIが情報源1位: 投資判断の情報源として生成AIを挙げた人は32.8%で、20代では46.8%となり、専門家を上回りました。
- 7割が裏取りせず利用: AIを参考に投資する人の70.5%が、回答を自分で確かめずにそのまま参考にすることがあると答えました。
- 確認不足で差が拡大: AIだけを根拠に投資した人の損失・後悔経験は85.6%で、そうでない人の19.1%を大きく上回りました。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
プロパティエージェント株式会社のプレスリリース(2026年7月31日 11時00分)【投資経験者545名に調査】"AIの…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000264.000021233.html