株式会社セールスフォース・ジャパンは、敷島住宅株式会社がAIエージェントプラットフォーム「Agentforce」を導入したと発表しました。
敷島住宅は、住宅購入やリフォームに関するウェブサイトからの問い合わせに、AIエージェントで24時間365日対応します。
営業担当者の対応工数を減らし、問い合わせの商談化や営業活動の属人化解消を目指します。
月平均50件の見込み顧客獲得を通じ、年間24億円の売上創出と4.8億円の利益貢献を目指します。
記事の概要
Salesforceは、敷島住宅株式会社がAgentforceを導入したと発表しました。
敷島住宅は大阪・京都・滋賀を中心に、注文住宅・分譲住宅、不動産流通、リフォームなどを展開しています。
同社は、増加するウェブサイト経由の問い合わせへの迅速な対応と、営業活動の属人化解消を課題としていました。
今回の導入では、Agentforce Sales、Agentforce Service、Agentforce Marketing Account Engagementなど既存のSalesforce製品と連携します。
Data 360(旧称Data Cloud)も活用し、住宅購入やリフォームに関する問い合わせ対応を自動化します。
AIエージェントは24時間体制で対応し、営業担当者の工数削減と商談化につながる見込み顧客の育成を支援します。
フォーム離脱率の改善により、月平均50件の見込み顧客獲得と、年間24億円規模の売上創出を目指します。
今後はAgentforceによる営業支援にも活用範囲を広げることを検討します。
記事のポイント
- 問い合わせを自動化: Agentforceで住宅購入やリフォームの問い合わせに24時間365日対応し、見込み顧客の育成を進めます。
- 離脱率の改善: フォーム入力や情報検索への負担を減らし、ウェブサイトからの離脱率改善と商談化率向上を目指します。
- 営業データを高度化: Data 360やTableauと組み合わせ、営業活動の可視化と戦略的な意思決定の迅速化を進めます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社セールスフォース・ジャパンのプレスリリース(2026年7月31日 11時00分)敷島住宅、Agentforceを…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000384.000041550.html