株式会社トリビューは2026年7月14日、対話型AIによる「美容医療 AI相談(β版)」の本格提供を始めました。
美容医療の悩みを言語化し、施術やクリニックの選択肢を提示する機能です。
2017年の創業以来蓄積した30万件以上の口コミを、回答の根拠として活用します。
記事の概要
株式会社トリビューは2026年7月14日、アプリ内で「美容医療 AI相談(β版)」の本格提供を開始しました。
本機能は、対話を通じてユーザーの肌の悩みや気になる部位を整理します。
そのうえで、適した施術やクリニックの選択肢を提示します。
回答の根拠には、2017年の創業以来9年間に蓄積した30万件以上の口コミを使います。
Before/Afterなどの投稿写真は、2026年7月時点で120万枚以上に達しています。
ユーザーはダウンタイムの経過や、希望エリア、予算も踏まえて検討できます。
施術の選択肢の確認からクリニック探し、予約までをアプリ内で進められます。
同社は本サービスについて、特定のクリニックやドクターを推奨するものではないと説明しています。
記事のポイント
- 悩みの言語化を支援します: ユーザーは肌の悩みや気になる部位をチャットで伝え、施術の選択肢を確認できます。
- 施術選びを具体化します: ダウンタイムや希望エリア、予算を踏まえ、掲載メニューから候補を提示します。
- 予約まで一貫して支援します: 情報収集からクリニック探し、予約までをアプリ内で進められます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社トリビューのプレスリリース(2026年7月30日 15時30分)【トリビュー】“何を信じればいいかわからない”ー…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000062.000047703.html