株式会社ロゼッタは2026年7月30日、高精度産業翻訳AI「T-4OO」の「超高精度(熟考)」モードを15言語に拡大しました。
従来の日本語・英語に加え、中国語や韓国語、ドイツ語などに対応しました。
海外拠点のマニュアル共有や、多言語の契約書・技術文書翻訳での活用を見込んでいます。
記事の概要
株式会社ロゼッタは2026年7月30日、「T-4OO」の「超高精度(熟考)」モードの対応言語を、2言語から15言語へ拡大しました。
新たに、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、ミャンマー語、ロシア語に対応しました。
ドイツ語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語、スペイン語も追加しました。
ポルトガル語とスペイン語は、それぞれヨーロッパと南米の言語に対応しています。
同モードはエージェンティックAIを搭載し、文脈理解に基づいて訳文を検証します。
処理時間は「高精度」モードより長くなりますが、翻訳精度の向上を図っています。
取扱説明書と契約書では、センテンス単位の修正必要率0.05%を達成しています。
翻訳結果画面では、誤訳の可能性がある箇所を指摘し、該当箇所を表示します。
記事のポイント
- 人手修正を減らす: エージェンティックAIが文脈を踏まえて訳文を検証し、人手修正を減らす仕組みです。
- 13言語を追加: 中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語など、主要な13言語を追加しました。
- 修正必要率0.05%: 取扱説明書と契約書では、センテンス単位の修正必要率0.05%を達成しました。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ロゼッタのプレスリリース(2026年7月30日 15時30分)「超高精度(熟考)」モードが15言語に対応拡大…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000828.000006279.html