株式会社ユニクスは、合同会社みやびと共同開発した業務AIパッケージ「中小企業DX One」を提供しています。
同サービスの標準プランは、2026年7月14日付でデジタル化・AI導入補助金の対象ツールに登録されました。
Lark上のAIアシスタントが、顧客対応や経費精算などの業務を下書きから証跡記録まで支援します。
記事の概要
株式会社ユニクスは、合同会社みやびと共同開発した中小企業向け業務AIパッケージ「中小企業DX One」を提供しています。
同サービスの標準プランは、2026年7月14日付でデジタル化・AI導入補助金の登録ITツールとなりました。
デジタル化・AI導入補助金は、旧IT導入補助金に当たります。
「中小企業DX One」は、Lark上にAIアシスタントを配置し、自然言語による指示で業務を支援します。
AIは電話録音の要約や日程調整、カレンダー登録、タスク振り分けなどの下書きを作成します。
重要な操作は担当者の承認後に実行し、処理の証跡も記録します。
顧客対応・販売支援、人事労務、プロジェクト管理、議事録、稟議、経費精算などをLark Baseの41テーブルに統合しています。
標準プランは税抜260万円の買い切りで、Larkライセンス料、外部AIサービス利用料、VPS利用料は含まれず、別途契約が必要です。
記事のポイント
- 承認付きで業務を実行: Lark上で自然言語により指示すると、AIが業務を下書きし、担当者の承認後に実行します。
- 41テーブルに業務を統合: 顧客対応や人事労務、議事録、経費精算などをLark Baseの41テーブルに統合しています。
- 標準プランは260万円: 標準プランは税抜260万円の買い切りで、Larkや外部AIなどの利用料は別途必要です。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ユニクスのプレスリリース(2026年7月30日 11時30分)【AI社員】中小企業DX One、デジタル化・AI…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000184149.html