株式会社ブリッジウェルは2026年7月28日、福岡県飯塚市と2件の連携協定を締結しました。
スポットAI「ToyTalk」を行政サービスや観光案内、イベント、多言語対応に活用する可能性を検討します。
災害時には、同社のおむつサブスクを利用する保育施設の紙おむつやおしりふきを救援物資として提供します。
記事の概要
株式会社ブリッジウェルは2026年7月28日、福岡県飯塚市と2件の連携協定を締結しました。
締結したのは、「スポットAIの利活用に関する連携協定」と「災害時における救援物資の提供等に関する協定」です。
スポットAI「ToyTalk」では、飯塚市が提供・確認した情報に基づき、行政サービスや観光案内などを行う運用を検討します。
想定する活用領域には、市役所窓口の初期案内、観光スポットやイベントの案内、外国人来訪者への多言語対応などがあります。
ToyTalkは、PDF、Word、スキャン画像、パンフレットなどを読み込み、QRコードやURLから利用できる対話型AIを生成するサービスです。
利用者との会話内容をもとにAIが勝手に学習せず、Web検索を行わない運用も可能としています。
災害協定では、飯塚市内で震度5弱以上の地震や水害などが発生し、災害対策本部が設置された場合を対象とします。
飯塚市の要請に基づき、同社のおむつサブスクを利用する保育施設の紙おむつやおしりふきを無償提供します。
記事のポイント
- 行政・観光案内に活用: 飯塚市が確認した資料や情報に基づき、窓口案内や観光情報を回答する運用を想定しています。
- 現場ごとにAIを作成: PDFやWord、スキャン画像などを読み込み、QRコードやURLから使える対話型AIを生成できます。
- 災害時の物資供給: 震度5弱以上の地震や水害時に、保育施設の在庫を紙おむつなどの救援物資として提供します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ブリッジウェルのプレスリリース(2026年7月30日 11時46分)福岡県飯塚市と同時に2件の連携協定を締結…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000085.000052695.html