ハイパーダイン株式会社と東映株式会社ツークン研究所は、AIデジタルヒューマン事業で業務提携しました。
両社は、対話型AIと3Dデジタルヒューマン技術を組み合わせたサービスを開発・提供します。
第一弾として、社長や創業者のデジタル分身が社員や顧客と対話する「AI社長」の提供を始めます。
今後3年間で、100社への導入を目指します。
記事の概要
ハイパーダイン株式会社と東映株式会社ツークン研究所は、AIデジタルヒューマン事業における業務提携を締結しました。
ハイパーダインは、画像認識、音声認識、生成AIを活用した音声対話型AIサービスプラットフォームを開発しています。
同社は本年7月から、同プラットフォームの本格的な事業展開を行います。
東映ツークン研究所は、東映株式会社の研究開発・映像制作部門です。
同研究所は、フェイシャルスキャンシステム「ライトステージ(LightStage)」を導入し、デジタルヒューマンの研究開発を進めています。
提携の第一弾として、社長や創業者に似せたデジタル分身による「AI社長」の開発とサービス提供を始めます。
AI社長は、専用デバイスや社員のPCからアクセスでき、社員一人ひとりとの継続的な対話を実現します。
両社は、今後3年間で100社への導入を目指し、小売、医療、金融、観光などへの展開を進めます。
記事のポイント
- AI社長を提供: 社長や創業者のデジタル分身が、経営理念の浸透や社員への助言、トップメッセージの発信を支援します。
- 140言語に対応: サイネージやPC、スマートフォンで利用でき、話者特定や多言語自動認識にも対応します。
- 幅広い業務に展開: 小売や医療、金融などへの展開を見込み、案内、受付、採用面談、作業支援などに活用します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
ハイパーダイン株式会社のプレスリリース(2026年7月30日 10時00分)ハイパーダインのAI技術と東映ツークン研究所…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000072569.html