UntroD Capital Japan株式会社が運営するUntroD野村クロスオーバーインパクトファンド(XIF)は、アイ・グリッド・ソリューションズへの出資を実施しました。
同社は、オンサイトPPAによる分散型太陽光発電の開発・運営と、GX・AIプラットフォームによる再エネの循環・電力供給を手がけています。
調達資金は、オンサイトPPA事業の拡大やプラットフォームのシステム開発、人材採用・育成に充てる計画です。
記事の概要
UntroD Capital Japan株式会社が運営するUntroD野村クロスオーバーインパクトファンド(XIF)は、株式会社アイ・グリッド・ソリューションズに2026年7月に出資しました。
アイ・グリッド・ソリューションズは、オンサイトPPAによる分散型太陽光発電の開発・運営を行っています。
同社は、需要家とオンサイトソーラーのネットワークをつなぐ「R.E.A.L. New Energy Platform」を開発・運営しています。
同プラットフォームは、需要家や発電所などの「フィジカル」と、電力需給を最適化するテクノロジーを融合したAI基盤です。
同社は「非FIT」の「PPA型オンサイトソーラー」を運用し、2026年3月末時点で全国1,410施設、総容量約357MWの開発実績を持ちます。
調達資金は、オンサイトPPA事業の拡大に必要な設備投資に加え、GX・AIプラットフォームのシステム開発に充てる計画です。
人材の採用・育成にも重点的に投資し、事業成長を加速させる方針です。
XIFは、UntroD Capital Japanの投資支援経験と野村アセットマネジメントの上場企業との対話手法を組み合わせ、投資先の上場後の成長も支援しています。
記事のポイント
- 需要家と発電所をAIで接続: アイ・グリッド・ソリューションズは、需要家と分散発電所をAIで結び、電力需給を最適化する基盤を開発・運営しています。
- 全国1,410施設で運用: 同社は2026年3月末時点で、全国1,410施設、総容量約357MWのPPA型オンサイトソーラーを開発しています。
- 設備とAI基盤を強化: 2026年7月の出資をもとに、発電設備やGX・AIプラットフォームの強化、人材への投資を進める計画です。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
UntroD Capital Japan株式会社のプレスリリース(2026年7月29日 16時00分)UntroD野村ク…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000179.000036405.html