株式会社山陰合同銀行は、新CRMとフィールドセールス向けAIエージェント「UPWARD」の導入を決定しました。
株式会社ウフルが新CRMの構築・連携を支援し、UPWARD株式会社がサービスを提供します。
「AI Speech」や「滞在記録の自動検知」により、訪問活動の記録と可視化を進めます。
2027年3月の稼働に向けて、3社が開発を進めています。
記事の概要
山陰合同銀行は、新CRMおよびUPWARDの導入を決定しました。
UPWARDは、訪問営業の活動データをモバイルで蓄積・管理するサービスです。
同行では、面談記録がフリーテキスト中心で、担当者ごとの記載差や入力負担が課題になっていました。
記録から活動状況を正確に把握しにくく、上司の指導が行き届きにくい点も課題でした。
導入後は、AI Speechで商談内容を要約し、滞在記録の自動検知で訪問日時や訪問先を記録します。
活動データを新CRMで可視化・分析し、フォローの抜け漏れ防止や提案力の向上に活用します。
まず訪問活動の可視化と記録のデジタル化に取り組み、蓄積データを活用した提案活動の高度化へ段階的に広げます。
2027年3月の稼働を予定しており、UPWARDは約450社で導入されています。
記事のポイント
- 訪問活動を可視化: 「滞在記録の自動検知」と「AI Speech」により、訪問日時や訪問先、商談要約を自動で記録します。
- 記録業務を効率化: 商談内容の要約を自動作成し、面談記録の入力負担を減らして対話時間の創出につなげます。
- 提案品質を向上: 新CRMで活動状況を分析し、渉外担当者の提案力向上と人材育成への活用を目指します。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ウフルのプレスリリース(2026年7月28日 11時00分)山陰合同銀行、フィールドセールス向けAIエージェント…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000268.000019297.html