大阪府高石市ののだ歯科クリニックは、インビザライン矯正患者に遠隔治療管理サービスを提供しています。
患者が専用アプリから口腔内の写真を送信し、AIと歯科医師が治療の進捗を確認します。
現在、同クリニックのインビザライン矯正患者の約6割が利用し、通院頻度を通常の毎月から3ヶ月に1度程度まで減らしています。
記事の概要
のだ歯科クリニックは、インビザライン矯正中の患者を対象に、専用アプリ「My Invisalign」を使ったバーチャルケアを提供しています。
患者はマウスピースを交換するたびに、専用器具のインビザラインレンズを使って口腔内を撮影します。
撮影した写真はアプリからクリニックに送信され、AIがアライナーの浮きや歯の動きを自動解析します。
その後、歯科医師が写真を個別に確認し、必要に応じてLINEでフォロー連絡を行います。
対象は成人のインビザライン矯正患者で、問題がなければアプリのフィードバックを受けて次のアライナーへ進みます。
同クリニックでは、インビザライン矯正患者の約6割がバーチャルケアを利用しています。
利用者は通院頻度を通常の毎月から3ヶ月に1度程度まで減らしながら、治療を継続しています。
院長の野田憲氏は、先端歯科医療の研究団体「MeLoS」に所属し、認定アライナー教育担当講師として他院への指導も行っています。
記事のポイント
- 写真で進捗確認: 患者はマウスピース交換時に専用器具で口腔内を撮影し、My Invisalignから写真を送信します。
- AIと医師が確認: AIがアライナーの浮きや歯の動きを解析し、歯科医師が写真を個別に目視確認します。
- 約6割が利用: 利用患者は約6割に達し、仕事や育児、転居で通院しにくい人に活用されています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
のだ歯科クリニックのプレスリリース(2026年7月24日 11時00分)【大阪・高石市】のだ歯科クリニック、インビザライ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000135997.html