株式会社ナレッジセンスは、法人向けAIエージェント「ChatSense」にデスクトップ機能を追加する予定です。
同機能では、Windows上のデスクトップアプリやローカルファイルをAIが操作できるようになります。
ブラウザ操作エージェント「Cowork」と組み合わせ、Webシステムや独自業務ソフトを横断した自動化を目指します。
記事の概要
株式会社ナレッジセンスは、法人向け生成AIインフラ「ChatSense」にデスクトップ機能を追加する予定です。
提供時期は近日中としており、ベータ版を希望する企業には問い合わせを呼びかけています。
新機能では、Windows上のデスクトップアプリやローカルファイルをAIが操作できるようになります。
同社はこれまで、ブラウザ操作エージェント「Cowork」を通じて、ブラウザ上の調査や入力、ファイル操作を自動化してきました。
今回の機能により、Webシステム、独自業務ソフト、ローカルファイルをまたぐ作業を自然言語で指示できるようにする予定です。
基幹システムや社内アプリを含む、ブラウザ外の業務自動化にも対応する次世代RPAを目指します。
ChatSenseは、セキュリティを強化した法人向けChatGPTサービスで、東証プライム上場企業を含む大手企業など500社以上に導入されています。
同サービスには、チャット内容をAIの学習から守る機能や、プロンプトの社内共有、メンバーの一括管理などの機能があります。
記事のポイント
- Windows操作に対応: Windows上で動作するデスクトップアプリやローカルファイルを、AIが操作できるようになる予定です。
- 複数環境を横断: Webシステム、独自業務ソフト、ローカルファイルを、自然言語の指示で横断操作できる予定です。
- 大企業向け自動化: ブラウザ内外にまたがる業務を対象に、大企業の複雑な業務にも対応する次世代RPAを目指します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ナレッジセンスのプレスリリース(2026年7月24日 11時02分)大企業向け生成AIインフラ「ChatSens…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000362.000073671.html