株式会社観世能楽会は、株式会社ikuraの多言語AIエージェント「AIインバウンド担当」を採用しました。
二十五世観世左近記念 観世能楽堂で、外国人来場者からの問い合わせや案内を24時間・多言語で支援します。
2026年8月15日から19日まで開催予定の「夏祭り能楽堂」で、まず運用を始めます。
記事の概要
株式会社観世能楽会は、観世能楽堂の運営をサポートする企業です。
今回、ikuraが開発・提供する多言語AIエージェント「AIインバウンド担当」を採用しました。
同サービスは、AIとメッセージングアプリWhatsAppを組み合わせた多言語接客・予約支援プラットフォームです。
50言語・24時間のリアルタイム対応により、海外来場者からの問い合わせやイベント情報の案内を支援します。
観世能楽堂では、2026年8月15日から19日まで開催予定の「夏祭り能楽堂」で運用を開始します。
チケットやアクセス案内のほか、問い合わせ、予約、決済、キャンセル、クレーム対応、レビュー収集まで一貫して自動化できます。
同サービスはWhatsAppとInstagram DMに連携し、訪日旅行者との多言語の顧客接点を構築します。
観世能楽会は、能楽公演や関連イベントへの外国人来場者の案内体制を強化します。
記事のポイント
- 海外来場者を案内: 能楽公演や関連イベントについて、チケットやアクセスなどの問い合わせに多言語で対応します。
- 接客業務を自動化: WhatsAppとInstagram DMに連携し、問い合わせから予約、決済、キャンセル対応までを自動化します。
- 8月から運用開始: 「夏祭り能楽堂」では能面体験や展示、ワークショップへの来場前案内などを支援します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社 ikuraのプレスリリース(2026年7月24日 10時00分)株式会社観世能楽会、ikuraの多言語AIエー…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000174967.html