株式会社Micoは、AI電話システム「Mico Voice AI」と株式会社ゼクウの採用管理システム「RPM」の連携機能を提供開始します。
RPMへの応募情報登録をトリガーに、応募直後のAI自動架電を実行できます。
経過日数やステータスに応じた後追い架電にも対応し、人材派遣会社の応募者対応を自動化します。
記事の概要
株式会社Micoは、AI電話システム「Mico Voice AI」と株式会社ゼクウの採用管理システム「RPM」の連携機能を提供開始します。
RPMに応募情報が登録されると、Mico Voice AIが即時にAIコールを発信します。
人材派遣業界では、応募から初回連絡までの時間が面談設定率や成約率に影響します。
特に週末や夜間の応募は対応が後回しになりやすく、初動の遅れが機会損失につながると説明しています。
RPMは400以上の求人媒体と連携し、多くの人材派遣会社に導入されているATSです。
今回の連携では、応募直後の即時架電に加え、経過日数やステータスに応じた後追い架電を自動化します。
対応が完了した求職者には架電を停止できるため、継続的なアプローチと求職者体験の両立を目指します。
記事のポイント
- 応募直後に自動架電: RPMへの応募情報登録と同時にAIが架電し、担当者の稼働状況に左右されず初回接触を早めます。
- 後追い架電を自動化: 初回架電で接続できなかった候補者へ、設定した日数後に再架電し、追いかけ漏れを防ぎます。
- 採用業務を可視化: 音声設定、有人対応への転送、通話ログの分析に対応し、採用フローの改善を支援します。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社Micoのプレスリリース(2026年7月24日 10時30分)Mico、採用管理システム「RPM」と連携。応募直…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000180.000040834.html