株式会社インフォマティクスは、自治体公開型GIS「GC Navi」向け「AIチャット」に新機能を追加しました。
利用者が入力した自然文から、地点や移動経路をGISデータとして生成し、地図上に表示できます。
報告書や活動記録などの文章も活用でき、行政や防災、教育などでのGISデータ作成を効率化できます。
記事の概要
株式会社インフォマティクスは、自治体公開型GIS「GC Navi」向けオプション「AIチャット」をアップデートしました。
今回、自然文から地点や移動経路をGISデータとして生成し、地図に表示する機能を追加しました。
利用者が時間や場所、出来事、移動などを含む文章を入力すると、AIが内容を解析してデータ化します。
生成されたデータは地図上で確認できるため、文章だけでは把握しにくい位置関係や移動の流れを視覚化できます。
アンケートの自由記述、報告書、活動記録などを貼り付けて利用することも可能です。
行政業務のほか、防災、教育、地域活動、交通、観光などでの活用を想定しています。
GC Naviは2026年7月現在、都道府県や政令指定都市を含む全国38自治体に導入されており、今後は同社のその他の製品にも実装を進める予定です。
記事のポイント
- 自然文を地図化: 時間や場所、出来事、移動を含む文章をAIが解析し、地点や移動経路をGISデータとして地図上に表示できます。
- 既存文書を活用: チャット入力に加えて、アンケートの自由記述や報告書、活動記録を貼り付けて利用できます。
- 全国38自治体に導入: GC Naviは2026年7月現在、都道府県や政令指定都市を含む全国38自治体に導入されています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社インフォマティクスのプレスリリース(2026年7月24日 10時30分)自治体公開型GIS向け「AIチャット」、…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000103.000034332.html