株式会社ミリディーは、AIプレゼン制作ツール「MiriCanvas」をパナソニックEWネットワークスに導入します。
2026年7月から、全社の企画職を中心に約100名が利用する予定です。
経営企画部でのトライアルを通じ、資料作成の効率化や品質向上を検証しました。
記事の概要
パナソニックEWネットワークスは、2026年7月からMiriCanvasを約100名規模で導入します。
利用対象は、全社の企画職を中心とする社員です。
同社は2025年12月から経営企画部でトライアルを実施し、操作性、業務効率、資料品質を検証しました。
導入にあたっては、デザイン未経験者でも使いやすいUIや、50万点以上のプロデザイナー制作テンプレートが評価されました。
MiriCanvasは、文章や既存資料をもとにプレゼン資料の初稿を生成し、生成後のレイアウトや構成要素を編集できます。
経営会議や営業提案、マーケティング、人事・組織関連の資料作成で活用する予定です。
トライアルでは、資料作成の迅速化に加え、資料品質の差の抑制や外部デザイン会社とのイメージ共有の円滑化を確認しました。
MiriCanvasは全世界で1,800万人を超えるユーザーが利用し、日本国内のユーザー数は24万人を超えています。
記事のポイント
- 導入の評価点: デザイン未経験者でも使いやすいUIに加え、50万点以上のテンプレートを利用できます。AI生成後の編集やPowerPoint形式への書き出しにも対応します。
- 幅広い活用範囲: 経営会議や営業提案、製品説明、人事関連など、社内外の幅広い資料作成での活用を想定しています。
- トライアルの効果: トライアルでは初稿作成の迅速化や外部デザイン会社との意思疎通、資料品質の平準化を確認しました。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社 MIRI D.I.H Co., Ltd.のプレスリリース(2026年7月23日 10時30分)AIプレ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000130965.html