株式会社建設ドットウェブは2026年7月22日、建設業向けの工程管理サービス「+Biz工程管理」を提供開始しました。
「+Biz工程管理」は、「どっと原価3」に登録した実行予算データをAIが解析し、工程表を自動生成する新オプションです。
同時に、「どっと原価3」へ、登録情報を自然な操作で検索できるAIエージェントを標準搭載しました。
記事の概要
建設ドットウェブは、建設業向け原価管理システム「どっと原価3」の新オプションとして、「+Biz工程管理」を2026年7月22日に提供開始しました。
同サービスは、登録された実行予算データをAIが解析し、工事内容に応じた工程タスクと工程表を自動生成します。
過去の類似工事の工程表を参考にした作成や、「基礎工事を重点的に計画する」といった条件指定にも対応します。
進捗に応じたイナズマ線と出来高曲線も自動生成し、工程管理と情報共有の効率化を支援します。
「+Biz工程管理」の参考月額は15,000円(税別)で、「どっと原価3」のオプション機能として提供します。
また、「どっと原価3」の標準機能としてAIエージェントを搭載し、業者情報、発注者情報、工事情報などを自然な操作で検索できるようにしました。
AIエージェントは「どっと原価3」をアップデートすることで利用できます。
同社は、建設業界の人手不足や時間外労働の上限規制への対応を背景に、工程管理業務の効率化と属人化の解消を支援するとしています。
記事のポイント
- 工程表を自動生成: 実行予算データから工事内容に応じた工程タスクを生成し、工程表を自動作成します。
- 類似工事と条件指定: 類似工事の工程表を参照でき、重点計画などの条件を指定して工程を調整できます。
- 情報検索も効率化: AIエージェントは業者や発注者、工事情報を検索でき、参考月額は15,000円です。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社建設ドットウェブ(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:三國 浩明)は、建設業向け原価管理システム「どっと原価3」…
https://www.atpress.ne.jp/news/617235