Stellagent株式会社は、家電購入時のAI相談ニーズに関する調査結果を発表しました。
直近6カ月以内に新品の家電を購入した400人を対象に、購入前のAI利用実態を調べました。
家電量販店の公式AI相談サービスの利用意向は59.0%で、量販店を検討後に別チャネルで購入した層では68.2%でした。
記事の概要
調査は、直近6カ月以内に新品の家電を購入し、情報収集または購入先選定に関与した400人を対象に実施されました。
回収日は2026年7月21日で、調査方法はFreeasyを使ったWebアンケートです。
家電量販店の公式サイトやアプリにAIチャット相談サービスがある場合、「とても使ってみたい」は27.5%、「やや使ってみたい」は31.5%でした。
利用意向のTop2合計は59.0%で、家電量販店を検討したものの非量販店で購入した179人では68.2%でした。
購入前にChatGPT、Claude、GeminiなどのAIを使った人は118人で、全体の29.5%でした。
「使おうと思ったが使わなかった」層と「購入後に使えばよかったと思った」層を加えると、AIの潜在利用層は54.0%でした。
AIの用途は「複数商品を比較した」が52.5%、「自分に合う機種・スペックを聞いた」が51.7%、「口コミやレビューを整理した」が44.9%で上位でした。
家電量販店を購入先として検討した人は83.8%でしたが、店舗または公式オンラインショップで購入した人は44.2%でした。
記事のポイント
- 公式AI相談に59.0%: 公式サイトやアプリで、商品候補から価格、在庫、配送、保証まで確認できるAI相談への利用意向を調べました。
- AI利用者は94.9%: AI利用者では公式AI相談の利用意向が94.9%となり、非利用者の44.0%を大きく上回りました。
- 潜在利用層は54.0%: AIを実際に使った人は29.5%で、利用を検討した層などを含めると54.0%になりました。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
Stellagent株式会社のプレスリリース(2026年7月23日 10時00分)家電量販店の公式AI相談サービス、利用…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000131348.html