株式会社Legalscapeは、司法書士事務所えみちへの「Legalscape」導入事例を公開しました。
法分野に特化したAIリサーチ機能を、相続や登記などの実務に活用しています。
従来2〜3時間かかっていたリサーチが、約5分で完了するケースも生まれています。
記事の概要
株式会社Legalscapeは、司法書士事務所えみちによるリーガルリサーチプラットフォーム「Legalscape」の導入事例を公開しました。
司法書士事務所えみちは、2022年に開業し、相続や遺言書作成、会社・不動産登記などを扱っています。
代表司法書士の鈴木美穂氏は、資格取得後まもなく独立したため、実務で必要な法情報の収集に課題を感じていました。
LegalscapeのAIリサーチ機能を使うことで、従来2〜3時間を要していたリサーチが、5分程度で解決するケースも生まれています。
同機能は、書籍や判例の調査だけでなく、法務局への照会や意見書の作成にも使われています。
必要な文献を検索して原文を確認できるほか、学説が分かれる論点ではAIによる要約も利用できます。
Legalscapeは2021年6月に提供を開始し、2023年9月に生成AIと独自の自然言語処理技術を組み合わせたAIリサーチ機能を導入しました。
同プラットフォームでは、4,500冊以上の書籍を含む計44,000件超のコンテンツを利用できます。
記事のポイント
- 法務情報をAIで検索: AIが法令や判例などを要約し、必要な情報の検索から原文確認までを支援します。
- 司法書士業務で活用: 書籍や判例の調査に加え、法務局への照会や意見書作成にも活用しています。
- 開業後の不安を軽減: 相談件数が増えるなか、情報収集の時間を抑え、案件対応を進めやすくしています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社Legalscapeのプレスリリース(2026年7月23日 10時10分)独立まもない司法書士の「不安」を解消す…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000101.000049838.html