株式会社RevCommは、シリーズBラウンドのファーストクローズで総額33.5億円を調達しました。
エクイティ・デットファイナンスを合わせた累計調達額は86億円になりました。
調達資金をAIエージェントの実装や、会話データを企業資産として活用する基盤強化に充てます。
記事の概要
株式会社RevCommは、エクイティ・デットファイナンスを含む総額33.5億円のシリーズBラウンド資金調達ファーストクローズを実施しました。
今回の調達により、累計資金調達額は86億円になりました。
エクイティファイナンスの引受先は、SMBC-GBグロース1号投資事業有限責任組合、WiL、KDDI Open Innovation Fund 3号、新生ベンチャーパートナーズ1号投資事業有限責任組合、Salesforce Venturesです。
デットファイナンスでは、株式会社福岡銀行およびスタートアップ・デットファンド2号投資事業有限責任組合から調達しました。
レブコムが資金調達を公表するのは、2024年7月のプレシリーズBラウンド以来で、約2年ぶりです。
調達資金は、AIエージェントの実装や音声AIを企業の経営インフラとするための基盤強化に充てます。
音声解析AI「MiiTel」や生成AIソリューション「MiiTel Synapse」の開発・販売体制を強化し、新規サービスの研究開発、海外進出、組織基盤整備も進めます。
同社は今後、大企業での部署横断的な導入による会話データの資産化や、自律的に業務を遂行する音声AIエージェントの実装を加速します。
記事のポイント
- 5社が出資: SMBC-GBグロース1号投資事業有限責任組合をリード投資家とし、5社がエクイティで引き受けました。
- 既存事業を強化: MiiTelやMiiTel Synapseの開発・販売体制を強化し、新規サービスの研究開発も進めます。
- 海外展開も視野: AIエージェント実装に加え、海外進出や組織基盤整備などへの投資も進める方針です。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社RevCommのプレスリリース(2026年7月22日 13時00分)レブコム、シリーズBラウンドファーストクロー…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000377.000037840.html