100円ショップ「Seria(セリア)」を運営する株式会社セリアが、対話AIプラットフォーム「アイブリー」を本社に導入しました。
本社の代表電話では自動化率74.7%を達成し、電話応答業務の負担軽減と顧客の声の可視化につなげています。
2026年7月からは、「Seria(セリア)」5店舗でPoCも実施しています。
記事の概要
株式会社セリアは、株式会社IVRyの対話AIプラットフォーム「アイブリー」を本社に導入しました。
セリア本社には代表電話とお客様窓口を含む4回線に、月間約4,500件の電話が寄せられていました。
セリアは2026年2月から本社4回線でPoCを実施し、2026年4月に本格導入を開始しました。
PoCでは、代表電話の自動化率が74.7%、お客様窓口が47.4%、人事部が17.1%、業務部が16.2%となりました。
データの抽出期間は2026年3月16日から3月23日までです。
アイブリーは電話の1次対応を自動化し、全通話の録音とテキスト化にも対応します。
これにより、従業員の心理的負担を抑えながら、在庫確認やクレームなどの受電内容を顧客の声として把握できるようになりました。
本社での導入を受け、セリアは2026年7月から「Seria(セリア)」5店舗でアイブリーのPoCを実施しています。
記事のポイント
- 本社4回線で導入: 本社の代表電話・お客様窓口・業務部・人事部の4回線に導入し、電話応答を自動化しています。
- 電話対応を可視化: 代表電話の自動化率は74.7%で、全通話の録音・テキスト化により受電内容を定量的に把握できます。
- 5店舗で実証実験: 2026年7月から、在庫確認などの問い合わせが発生する5店舗でPoCを実施しています。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社IVRyのプレスリリース(2026年7月22日 11時00分)100円ショップ「Seria(セリア)」を運営する…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000275.000056805.html