データセクション株式会社は、国内第1号となるAIデータセンターで、NVIDIA製「B300」を搭載したGPUサーバーの搬入を開始しました。
内装、電気、空調などの設備工事は概ね完了しており、搬入済みのサーバーから設置とセットアップを進めています。
稼働後は、生成AIモデルの開発や高度なHPCワークロード向けに、AIインフラを提供する計画です。
記事の概要
データセクション株式会社は、稼働準備を進めている国内第1号のAIデータセンターで、GPUサーバーの搬入を開始しました。
サーバーには、NVIDIA製の最新GPU「B300」が搭載されています。
サーバーは、Compal Electronics, Inc.との売買契約に基づき取得したものです。
内装、電気、空調などの設備工事は概ね完了しています。
搬入済みのサーバーから、順次設置とセットアップを進めています。
同社は今後、国内およびアジア太平洋地域を中心にAIデータセンターの構築を加速します。
稼働後は、生成AIモデルの開発や高度なHPCワークロードに対応するAIインフラを提供する計画です。
HPCは、ハイパフォーマンスコンピューティングを指し、大規模な計算処理に用いられます。
記事のポイント
- B300搭載サーバーを搬入: NVIDIA製「B300」を搭載したGPUサーバーは、Compal Electronics, Inc.との売買契約に基づき取得しています。
- 設備工事は概ね完了: 設備工事は概ね完了しており、搬入済みのサーバーから順次、設置とセットアップを進めています。
- アジア太平洋へ拡大: 国内およびアジア太平洋地域でAIデータセンターを構築し、計算資源の提供体制を広げます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
データセクション株式会社のプレスリリース(2026年7月17日 14時11分)データセクション、国内第1号のAIデータセ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000084.000036921.html