REHATCH株式会社は、マーケティングAI OS「ENSOR」の画像生成機能をアップデートしました。
これまで上限だった1:3を超える縦長・横長のバナーを生成できます。
さらに、配信先に合わせた複数の画像比率を、ボタン選択で一括生成できます。
同社は、バナー制作にかかるデザイナーの工数とコストの削減につなげます。
記事の概要
REHATCH株式会社は、マーケティングAI OS「ENSOR」で画像生成機能をアップデートしました。
従来は1:3が縦横比の上限でしたが、今回の更新で1:3を超える比率の画像生成に対応しました。
対象には、600×150pxの4:1バナーや、1400×212pxの6:1バナーが含まれます。
縦長では、150×600pxの1:4や、212×1400pxの1:6のバナーも生成できます。
また、1枚の素材から、配信先に合わせた複数比率のバナーを一括生成できます。
対応比率は、1:1、4:5、9:16、16:9、4:3です。
Instagram、Facebook、TikTok、YouTube、X/Twitterなどの媒体向け素材を想定しています。
ENSORは、広告データやブランド情報、過去施策などを「Brain」に蓄積し、静止画や動画、LP、分析レポートの作成を支援するサービスです。
記事のポイント
- 超縦長・超横長に対応: これまで1:3が上限だった画像生成の縦横比を拡張し、4:1や6:1、1:4、1:6のバナーにも対応します。
- 媒体別サイズを一括生成: 1枚の素材から、1:1、4:5、9:16、16:9、4:3の比率を選び、複数フォーマットを同時に生成できます。
- 制作工数を削減: サイトのヘッダーやサイドバー、複数の広告媒体へ短期間で展開し、個別制作の負担を減らせます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
REHATCH株式会社のプレスリリース(2026年7月17日 17時46分)マーケティングAI OS「ENSOR」、1:…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000208.000060706.html