DSデンタルスタジオがアメリカのGlidewellと提携し、AIデザインソフト「FinalTouch(TM)」によるインレーデザインの受注を日本で開始しました。
これにより、歯科技工所は初期投資なしで迅速かつ正確な補綴物製作が可能になり、医療現場における業務効率が向上することが期待されます。
記事の概要
DSデンタルスタジオ株式会社が、アメリカのグライドウェル社と提携し、AIデザインソフト「FinalTouch(TM)」を用いたインレーデザインの受注を日本で開始しました。
このソフトは、デジタルデータから補綴物を迅速かつ高精度にデザインできる優れた機能を持っています。
歯科医院は直接利用できませんが、DSデンタルスタジオを通じて発注することで、効率的に補綴物を受け取ることが可能です。
また、技工所向けには初期投資なしでネット注文ができ、デザインから完成品まで対応しています。
新たに保険適用となった口腔内スキャナーとの連携により、今後の発展が期待されています。
記事のポイント
- AIデザインの導入: アメリカの先進技術を活用したAIデザインソフト「FinalTouch(TM)」が日本でのインレーデザイン受注を開始します。
- 手軽なネット注文: 歯科技工所は初期投資なしで、インターネットを通じて簡単にデザインからミリングまで依頼できるようになります。
- 保険適用の拡大: インレーの口腔内スキャナー利用が保険適用となり、AIデザインソフトとの親和性が高まることで、業界全体の効率向上が期待されます。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
DSヘルスケアグループ(代表・CEO:寒竹 郁夫)のDSデンタルスタジオ株式会社(所在地:千葉県千葉市、代表取締役社長:…
https://www.atpress.ne.jp/news/408100