両備システムズが自治体職員向けに提供する「問合せAI回答サービス」が、業務効率化を支援します。
生成AIを活用し、正確性や専門知識などの課題をクリア。
信頼性の高い情報提供が可能です。
記事の概要
両備システムズは、自治体向けグループウェア「公開羅針盤V4」で「問合せAI回答サービス」を提供開始する。
このサービスでは、職員の問い合わせにAIが回答することで、業務効率化を支援する。
自治体業務における生成AIの課題を解決するため、独自データを活用した文章生成技術を使用する。
また、MicrosoftのAzureを利用し、自治体ごとにカスタマイズされた情報の提供が可能となる。
サービスの特徴としては、利用がLGWANから可能であり、リアルタイムでの利用状況の確認や効果測定も可能である。
今後は音声や画像を活用した生成AIの開発にも取り組む予定である。
記事のポイント
- 「問合せAI回答サービス」の提供開始: 両備システムズが自治体職員向けグループウェア「公開羅針盤V4」で「問合せAI回答サービス」を2024年8月より提供開始します。
- 生成AIの活用による業務効率化支援: 生成AIを活用することで、自治体業務の業務効率化を支援し、職員の重要なタスクに集中する時間を確保できます。
- RAG機能の導入による信頼性の向上: 両備システムズが提供する「公開羅針盤V4」グループウェアシステムには、RAG機能を搭載し、自治体独自のデータを参照して回答するAIチャットボットサービスを提供します。これにより、信頼性の高い情報提供が可能となります。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社両備システムズ(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:松田 敏之、以下 当社)は、当社が提供する自治体向け内部情報…
https://www.atpress.ne.jp/news/401571