福岡の株式会社スタジオグラムは、中小企業向け定額制広報支援サービスを開始しました。
サービスには、広報活動の数値と進捗を管理する「janai」を組み込みました。
16年間蓄積したブランディングのノウハウや事例データを学習したAIアドバイザーも提供します。
広報担当者の運用負担を抑え、企業が自走できる体制づくりを支援します。
記事の概要
スタジオグラムは、定額制の広報支援サービス「社外(じゃない)広報課」を開始しました。
同サービスには、自社開発の数値・進捗管理ツール「janai」の利用権が含まれます。
janaiでは、Webアクセスや資料ダウンロード数などのデジタル指標を管理できます。
電話や直接相談、紹介といったアナログな問い合わせ実績も、スマートフォンから入力できます。
ブランディングの数値指標やスケジュール、契約状況も一画面で可視化・管理できます。
専属AIアドバイザー「ジェイくん」は、スタジオグラムが16年間蓄積したノウハウや事例データを学習しています。
現在の数値や当月の作業、SNSや広報ツールの活用方法について、AIがアドバイスします。
対象は、広報やSNS運用、数値管理に課題を抱える中小企業・事業者です。
記事のポイント
- 広報業務を一元管理: Web指標に加え、電話や紹介などの問い合わせ実績も入力し、数値と進捗をまとめて管理できます。
- 独自AIが運用を助言: 16年間のブランディングノウハウや事例データを学習したAIが、日常の広報運用を支援します。
- 自走を促す定額支援: 制作後のサイト更新やSNS発信まで継続して伴走し、中小企業の広報運用を支援します。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する中小企業: Web指標だけでなく電話や紹介も含めて活動を同じ画面で追えるため、施策の判断材料をそろえやすくなります。まず自社で継続入力できる担当者と運用ルールを決める必要がありそうです。
- 同業の支援会社: 制作物の納品後も定額支援と独自AIを組み合わせて運用まで継続支援する選択肢が示されました。自社の強みをデータ化し、顧客の自走をどう支えるかが差別化の論点になりそうです。
- 中小企業の広報担当者: AIが当月の作業やSNS活用を助言することで、日々の判断を外部に都度確認する負担を減らせる可能性があります。助言の妥当性を確認する責任分担は事前に整理したいところです。
このニュースの背景
中小企業では、本業の忙しさや担当者不足から、サイト更新やSNS発信が滞り、制作物を活用しきれない課題があると説明されています。
スタジオグラムは、デザイン納品後の運用を継続支援する定額制サービスに、数値・進捗管理ツールを組み合わせました。
さらに、16年間蓄積したブランディングのノウハウや事例データを学習したAIを、日常の相談を支える仕組みとして位置づけています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社スタジオグラムのプレスリリース(2026年10月30日 17時52分)【新サービス × AI支援】福岡のブランド…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000168883.html