RITABOは、架電営業向けのCTIツール「Caltiva」の提供を開始しました。
Caltivaは、担当者一人ひとりの通話をAIが毎週分析し、専用のトークスクリプトに反映します。
架電リストの管理から結果記録、実績確認、報告までを一つのツールにまとめられます。
1アカウントあたり月額5,000円(税別)で、2026年12月31日までの申込企業には30日間の無料トライアルを提供します。
記事の概要
Caltivaは、複数プロジェクトの架電リスト管理と担当者ごとのリスト差配に対応するCTIツールです。
担当者の通話をAIが分析し、強みや次に意識する点をまとめて、専用のトークスクリプトを毎週更新します。
マネージャーは録音を聞き返さなくても、1on1の準備に必要な情報を確認できます。
11万社超の会社マスタを同梱しており、リストを用意しなくても申込当日から架電を始められます。
ハウスリストや進行中プロジェクトの架電リスト、既存のトークスクリプトも取り込めます。
架電数はZoomPhoneの通話ログから自動集計され、発注元には閲覧用画面を公開できます。
料金は1アカウントあたり月額5,000円(税別)で、初期費用と基本料金はかかりません。
AIの利用料は実費で、利用にはAPIキーの登録が必要です。
記事のポイント
- 担当者別に台本を更新: AIが担当者ごとの通話を毎週分析し、強みや次に意識する点を専用スクリプトへ反映します。
- 架電業務を一元管理: リスト管理、架電結果の記録、実績確認、報告画面をまとめ、ZoomPhoneの通話ログも集計します。
- 月額5,000円で提供: 1アカウント月額5,000円(税別)で初期費用と基本料金は不要です。2026年12月31日まで無料トライアルを実施します。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 複数案件のリスト管理や担当者育成を別々に担う企業では、改善から報告までを一つの運用に寄せられるため、既存ツールとの役割分担とAI利用料を含む総額を検証する必要がありそうです。
- 営業支援ツール提供者: 担当者ごとの通話分析を台本改善につなげる構成は、営業支援ツールに個別最適化の機能を求める動きを強める可能性があり、分析結果を現場の行動にどう結び付けるかが問われそうです。
- 架電業務の発注企業: 発注先の架電数や進捗を閲覧画面で確認できるようになるため、報告資料を受け取る運用から、日々の実績を直接確認して案件管理や評価に反映する運用へ移行しやすくなりそうです。
このニュースの背景
RITABOは自社の架電チームで、ハウスリストやプロジェクトごとのリストが分散し、架電・結果記録・報告も別々のツールで管理していました。
担当者ごとに得意・不得意がある一方、トークスクリプトは全員共通で、育成にはマネージャーによる1on1などの時間が必要でした。
こうしたリスト管理、業務記録、担当者育成の課題を解消するために自社開発した仕組みを、同様の課題を抱える企業にも提供する形です。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
RITABO株式会社のプレスリリース(2026年10月21日 10時00分)RITABO、架電営業のCTIツール「Cal…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000166775.html