Zenportは10月20日、グローバルサプライチェーンのデータハブ「ZENPORT」に、AIサポートチャット「AskZENPORT」を追加しました。
ZENPORTの画面上で操作手順や項目の意味を質問すると、公式マニュアルを根拠にAIが回答します。
日本語と英語に対応し、海外拠点や海外取引先の担当者も利用できます。
記事の概要
AskZENPORTは、ZENPORTの画面右下から開けるチャット機能です。
ZENPORTにログインした状態で質問を入力すると、AIが公式マニュアルをもとに回答します。
「シップメントを作成するには」といった操作手順を質問できます。
画面上の日付が何を指すのかなど、項目の意味も確認できます。
詳細を横に開いた状態でも利用できるため、作業途中に画面を離れず質問できます。
ZENPORTには、注文、船積、コンテナなどのデータが、輸入者や輸出者、フォワーダ、倉庫をまたいで集まります。
これまではマニュアルの検索やサポート窓口への問い合わせが必要でしたが、画面内で確認できる手段を提供します。
公式マニュアルに記載されていない内容には、回答できない場合があります。
記事のポイント
- 画面内で質問: ZENPORTの右下にあるボタンから、操作中の画面を離れずに質問できます。
- 操作と意味を案内: シップメントの作成手順や、画面上の日付が指す内容を確認できます。
- 日英2言語に対応: 日本語と英語で回答するため、海外拠点や取引先の担当者も使えます。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: マニュアル検索や窓口への問い合わせで作業が止まっていた業務では、画面内で確認できることで、質問内容や回答範囲を運用設計に組み込む必要がありそうです。
- 同業のサービス提供者: 公式マニュアルを根拠に操作手順と項目の意味を案内する仕組みは、サポート機能を評価する際に、回答の根拠や対応言語まで比較する流れにつながる可能性があります。
- 海外拠点・取引先: 日本語と英語で同じ画面内の案内を利用できるため、拠点や企業ごとに異なる確認方法を用意する負担を抑え、共通の操作理解を進めやすくなると考えられます。
このニュースの背景
ZENPORTには、注文、船積、コンテナなどのデータが、輸入者や輸出者、フォワーダ、倉庫をまたいで集まっています。
さまざまな業務に対応するため、画面項目には予定・改定・結果など、細かな意味の違いが定義されています。
従来は、操作や項目の意味を確認する際にマニュアルを探すか、サポート窓口へ問い合わせる必要がありました。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社Zenportのプレスリリース(2026年10月20日 14時05分)ZENPORT、AIサポートチャット「As…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000014987.html