株式会社ネッコスは、WordPress向けの音声対話AIプラグイン「NeccoSpeak」を無料で提供開始しました。
サイト内の公開情報やFAQをもとに、訪問者の質問へ音声またはテキストで回答します。
関連ページの提案やページ遷移にも対応し、企業サイトの案内・受付を支援します。
記事の概要
NeccoSpeakは、既存のWordPressサイトに追加できる音声対話AIプラグインです。
訪問者は「サービスを知りたい」「問い合わせ先はどこ?」などを音声や文字で質問できます。
AIはサイト内の公開情報や、管理画面で設定した会社情報・FAQを参照して回答します。
回答後には関連ページを提案し、訪問者の希望に応じてページを開けます。
プラグインの月額利用料と追加アカウント登録は不要ですが、自社のOpenAI APIキーが必要です。
OpenAI APIの利用料金は別途発生し、音声機能や案内情報などの設定も必要です。
管理画面では、声の種類や文字起こしの言語、会話のテンポ、ブランドカラーなどを調整できます。
株式会社ネッコスは、有料版として記憶機能やオリジナル音声、会話履歴・ページ誘導の分析、個別開発も提供予定です。
記事のポイント
- 音声と文字で質問: 訪問者は音声対話とテキスト入力を選べるため、利用環境や目的に応じてサイト情報を検索できます。
- 回答からページへ誘導: 質問への回答だけでなく関連ページを提案し、詳しい情報の確認や問い合わせなど次の行動につなげます。
- 自社APIキーで利用: プラグインは無料で、月額利用料と追加アカウント登録は不要です。OpenAI API料金は別途必要です。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討企業: 無料で試せる一方、API料金や音声・案内情報の設定は自社負担です。導入前に、既存FAQの整備と運用担当を決める必要がありそうです。
- 競合ベンダー: 回答するだけでなく関連ページへの誘導まで扱うため、今後は応答精度に加え、訪問者を問い合わせや閲覧へ進める設計が比較軸になる可能性があります。
- Web制作会社: 既存のWordPressサイトに追加できるため、サイト制作や保守に音声案内を組み込む提案がしやすくなります。API管理や設定支援まで担う余地もありそうです。
このニュースの背景
NeccoSpeakは、企業サイトに掲載された公開情報やFAQを、訪問者との音声・テキスト対話に結び付けるプラグインです。
無料で利用できる一方、自社のOpenAI APIキーが必要で、API利用料や音声機能などの設定は別途必要です。
ネッコスは、記憶機能やオリジナル音声、会話履歴・ページ誘導の分析を含む有料版も提供予定としており、単純な案内から継続的な顧客対応・改善への拡張を想定しています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社ネッコスのプレスリリース(2026年10月9日 09時50分)あなたのWEBサイトを最速で「話して操作する」AI…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000048130.html