ハルシネーションを大幅抑止し、専門的な質問にも正確な回答が可能な生成AI、ストックマークが1,000億パラメータ規模の独自LLMを公開しました。
商用利用可能な日本最大級の大規模言語モデルです。
記事の概要
ストックマーク株式会社は、経済産業省とNEDOが主催するプロジェクト「GENIAC」への採択を受け、ハルシネーションを大幅に抑止し、専門的な質問にも正確な回答が可能な生成AI「Stockmark-LLM-100b」を開発し公開した。
このモデルは、1,000億パラメータ規模で国内最大級のものであり、厳密さが要求されるビジネス領域でも信頼性が高い。
また、商用利用可能なモデルとしてオープンソースで公開されており、多くのユーザーに試してもらうことができる。
今後は、自社プロダクトに組み込むだけでなく、企業の独自LLM開発やアプリケーション開発など、様々なサービスも提供していく予定である。
記事のポイント
- 生成AI「ストックマーク-LLM-100b」は、ハルシネーションを大幅に抑止し、専門的な質問にも正確な回答が可能な大規模言語モデルです。
- 当モデルは、1,000億パラメータ規模であり、国内最大級の基盤モデルとなっています。
- 推論処理速度も優れており、100文字の日本語作文を書くのに要した時間は1.86秒と、他のモデルと比較しても高速です。
詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
ストックマーク株式会社のプレスリリース(2024年5月16日 10時00分)ハルシネーションを大幅抑止し専門的な質問にも…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000173.000024407.html