マルジュは、AIフォームDM自動送信ツール「MIKOMERU」にファイル添付機能を追加しました。
PDFチラシや営業提案書をアップロードすると、ダウンロードリンクを自動作成できます。
作成したリンクは送信文面に挿入でき、Webサイトやオンラインストレージを用意せずに営業資料を共有できます。
記事の概要
MIKOMERUは、企業の問い合わせフォームへAIがDMを自動送信する営業支援ツールです。
今回のファイル添付機能では、アップロードした営業資料から専用のダウンロードリンクを作成できます。
作成したリンクは、フォームDMの送信文面に自動で挿入できます。
資料のアップロードから共有リンクの作成までを、MIKOMERU単体で完結できます。
サービス紹介LPやオンラインストレージを契約していない企業でも利用できます。
MIKOMERUは4.8万円から、4,000件以上の企業にアプローチできます。
1件あたりの料金は12円からで、問い合わせフォームURL付きの企業データベースも利用できます。
社名やURLからAIが問い合わせフォームを特定する機能も備えています。
記事のポイント
- 資料共有を簡略化: PDFチラシや営業提案書をアップロードすると、専用リンクを作成して送信文面に挿入できます。
- 4,000件超へ送信: 4.8万円から4,000件以上の企業にアプローチでき、1件あたり12円から利用できます。
- 企業リストも提供: 問い合わせフォームURL付きの企業データベースを制限なしで使え、社名やURLからフォームも特定できます。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: LPやオンラインストレージを整備せず資料を送れるため、営業部門は送信先の選定から資料共有までを一つの運用にまとめられます。導入前に、既存資料をどの対象企業へ届けるか、文面と合わせて設計することが求められそうです。
- 営業支援ツール各社: フォームDMの送信量や企業データベースだけでなく、営業資料の共有まで含む導線が比較軸になり、同業サービスには資料管理や送信後の営業活動との接続で差別化を考える必要が生じる可能性があります。
- 新規開拓の営業部門: 資料共有のための別サービス契約や個別作業を減らし、商談化を見据えた提案内容の整備に時間を振り向けやすくなります。大量送信に頼るだけでなく、対象選定と資料更新を運用課題として管理することになりそうです。
このニュースの背景
フォームDM営業では、自社で実施する場合の時間や人員の不足が課題になっています。
代行業者への外注には、費用や送信完了までの時間がかかるという課題があります。
一方で、営業資料を共有するためのサービス紹介LPやオンラインストレージを契約していない企業もあります。
MIKOMERUは、問い合わせフォームURL付きの企業データベースや、社名・URLからフォームを特定するAI機能を備えています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社マルジュのプレスリリース(2026年9月16日 14時00分)4.8万円で4,000社にアプローチ、AIがフォー…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000588.000014777.html