ゼクウとPeopleX、採用管理システムとAI面接をAPI連携

ゼクウは、採用管理システム「RPM」とPeopleXの「PeopleX AI面接」をAPI連携します。
応募者情報の連携から面接URLの案内、評価結果の確認までを「RPM」で管理できます。
応募者情報の転記や面接URLの個別案内を減らし、応募後の対応を効率化します。

記事の概要

株式会社ゼクウは、株式会社PeopleXが提供する対話型AI面接サービス「PeopleX AI面接」と「RPM」をAPI連携します。
「RPM」に取り込んだ応募者情報を、「PeopleX AI面接」へ自動で連携できます。
AI面接の面接URLは、「RPM」からメール、SMS、LINEで応募者へ自動案内できます。
応募者の面接完了通知や、総合評価ランク、評価項目ごとのスコアも「RPM」で確認できます。
評価レポートには、AIによる所見や日本語能力判定結果、質問と回答の要約が含まれます。
録画データと文字起こしは、連携されるURLから参照できます。
オプションの自動追客機能を組み合わせると、未受験者への再案内も自動化できます。
エン株式会社とPeopleXの合弁会社であるエンPeopleXの「エンPeopleX AI面接」も連携対象です。

記事のポイント

  1. 応募情報を自動連携: 「RPM」に取り込んだ応募者情報をAI面接へ連携し、採用担当者による再入力や転記作業を削減できます。
  2. 面接案内を自動化: AI面接が発行したURLをメール、SMS、LINEで案内し、応募者ごとの個別対応を減らせます。
  3. 評価結果を一元確認: 面接完了状況や評価レポート、質問と回答の要約を「RPM」上で確認できます。

このニュースがもたらす影響

  • 導入を検討する企業: 採用担当者は、応募情報の転記から面接案内、評価確認までの作業を一つの運用にまとめられるため、応募者対応の流れと自動化範囲を見直すことになりそうです。
  • 採用管理の競合: 採用管理システムやAI面接の提供企業は、個別機能だけでなく、応募後の案内や評価確認まで含めた連携のしやすさが比較軸になる可能性があります。
  • 採用現場全体: 応募者対応の速さを高める手段として、AI面接単体ではなく採用管理システムとの接続を前提に、選考業務を設計する動きが広がる可能性があります。

このニュースの背景

採用活動では、応募後にどれだけ早く連絡し、面接へつなげられるかが重視されています。
AI面接サービスと採用管理システムが分かれている場合、応募者情報の再入力や面接URLの個別案内、面接結果の転記が採用担当者の負担になります。
応募者が増えるほど手作業の負担は大きくなり、応募から面接案内までの時間にも影響します。
今回のAPI連携は、応募者情報の連携から面接案内、完了通知や評価結果の確認までをRPM上で扱えるようにするものです。

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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)

プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES

株式会社ゼクウのプレスリリース(2026年9月16日 09時00分)採用管理システム「RPM」、「PeopleX AI面…

採用管理システム「RPM」、「PeopleX AI面接」とAPI連携 ― 応募情報の連携から面接案内までを自動化し、選考スピードを向上
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000180753.html

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