PeopleXは、対話型AI面接サービス「PeopleX AI面接」に「面接練習」機能を追加しました。
面接受験者は本番前にAI面接官との対話を試し、機器の動作確認や2つの質問への回答を練習できます。
あわせて、候補者の声を分析する「Voice Brain」と受験者向けWebページも提供開始しました。
記事の概要
「面接練習」では、チュートリアル後にスピーカーとマイクをテストできます。
その後、受験者は2つの質問への受け答えを実際に試せます。
チュートリアルと練習の内容は録画・記録されず、選考評価にも影響しません。
この機能は、すべての企業・求人における面接で実施される仕様です。
日本語、英語、ベトナム語に対応し、本番と同じ言語で練習できます。
「Voice Brain」は、AI面接の回答内容などから候補者の魅力や不安をAIが集約・分析します。
分析結果は月次レポートとして表示され、一部機能はEnterpriseプランで提供されます。
記事のポイント
- 本番前に対話を練習: 受験者は面接前に画面案内、機器テスト、2問の受け答えを体験できます。
- 練習内容は評価対象外: チュートリアルと練習の内容は録画・記録されず、選考評価にも影響しません。
- 候補者の声を分析: Voice Brainは回答内容から候補者の魅力や不安を集約し、月次レポートで示します。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 本番前の機器確認と対話練習を全求人で行えるため、AI面接への不慣れさによる離脱を抑える候補者体験を設計しやすくなります。
- AI面接の提供各社: 面接の自動化だけでなく、候補者の魅力や不安を継続的に分析する機能が加わり、採用後の改善提案まで含めた競争が進む可能性があります。
- 採用担当者: 月次レポートで候補者が自社のどこに魅力や不安を感じるかを把握でき、求人情報や選考案内を候補者の声に合わせて見直す契機になりそうです。
このニュースの背景
PeopleX AI面接は、AIが面接官として質問し、人による選考判断を支援するサービスです。
これまでも24時間いつでも受けられる面接機会や、録画・文字起こし、評価レポートによる採用業務の支援を提供していました。
一方で、AI面接に不慣れな候補者の不安を軽減し、企業側が候補者の声を採用活動へ反映する仕組みが新たに加わりました。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社PeopleXのプレスリリース(2026年9月7日 09時00分)「PeopleX AI面接」、安心して面接に臨…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000292.000139786.html