Progateは、AIに自然言語で指示してアプリやWebサイトを開発できる「Progate Code」の提供を始めました。
同時に、作成したアプリを公開し、URLで共有できる「作品公開機能」も提供します。
AI駆動開発コースの最初の演習として、無料プランの一部で体験できます。
記事の概要
Progate Codeでは、AIエージェントが指示に応じてコードやファイルを生成・編集します。
利用者はブラウザ上で生成したアプリを動かし、AIに追加指示を出して改善できます。
AIが確認したファイルや記述したコードは、画面上で確認できます。
完成したアプリは作品として公開でき、固有のURLを家族や友人、同僚などに共有できます。
公開後も編集を続けられるため、機能追加やデザイン変更にも対応します。
公開作品は「みんなの作品」から閲覧でき、タスク管理ツールやゲームなどを実際に操作できます。
AI駆動開発コースの公開日は2026年9月4日で、学習時間の目安は2時間です。
無料プランで一部を学習でき、有料プロプランは月額2,490円から利用できます。
記事のポイント
- 自然言語で開発: 作りたいアプリを伝えると、AIエージェントが必要なコードやファイルを生成・編集します。
- 動かして改善: ブラウザ上のプレビューで動作を確認し、追加指示によって機能やデザインを改善できます。
- 作品をURLで共有: 作成したアプリに固有URLを発行し、公開後も編集しながら他者に共有できます。
このニュースがもたらす影響
- 学習サービス事業者: 基礎知識を学んでから制作へ進む構成だけでなく、自然言語で試作し、動作確認や改善を重ねる導線をカリキュラムに組み込む必要が生じそうです。作品公開まで含めた成果の見せ方も検討対象になります。
- プログラミング教育企業: 学習者がコードを一から書かずに動く成果物を得られ、URLで共有できる点は、教材の差別化軸を知識量から制作体験や公開後の改善支援へ移す可能性があります。
- AI開発を学ぶ人: 短時間でアプリを形にし、AIが確認・編集したファイルやコードを見ながら学べるため、最初から成果物を作る学習を選びやすくなります。一方、どこまで仕組みを理解するかは自分で補う必要がありそうです。
このニュースの背景
従来のプログラミング学習では、文法や基礎知識を学び、演習を重ねた後に自分のアプリやサービスを作る流れが一般的でした。
生成AIの登場により、プログラミング経験が少ない人でも、作りたいものを言葉で伝えて動くアプリやWebサイトを作れるようになりつつあります。
Progateはこの変化を受け、「学んでから創る」順番を見直し、まず創作を体験してから必要な知識を学ぶ循環を提供しようとしています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社Progateのプレスリリース(2026年9月7日 16時50分)「学んでから創る」から「創りながら学ぶ」へ。A…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000141.000015015.html