AI CROSSは9月11日、十八親和銀行と顧客紹介に関する基本契約を締結しました。
十八親和銀行の取引先企業を対象に、生成AIやDXの導入を支援します。
福岡銀行に続き、ふくおかフィナンシャルグループとの連携を長崎県へ広げます。
記事の概要
AI CROSSは、十八親和銀行と顧客紹介に関する基本契約を締結しました。
契約締結日は2026年9月11日で、十八親和銀行の取引先企業が対象です。
AI CROSSは、生成AI導入支援ソリューションなどのAI関連サービスを提供します。
AIを活用したデータ分析サービス「Deep Predictor」も導入支援の対象です。
SMS・RCS配信サービス「絶対リーチ!」の導入やRCSアカウント開設も支援します。
企業ごとの経営課題やDX・AXの進捗に応じ、複数サービスを組み合わせて提案します。
AI CROSSは2026年2月に、福岡銀行との協業による生成AI導入支援を開始しています。
今回の協業により、ふくおかフィナンシャルグループとの地域金融機関連携を長崎県へ広げます。
記事のポイント
- 長崎県の企業を対象: 十八親和銀行の取引先ネットワークを通じ、長崎県内の地域企業へAI導入支援を提案します。
- 複数サービスを提供: 生成AI支援、「Deep Predictor」、SMS・RCS配信などを企業の課題に応じて組み合わせます。
- 福岡銀行に続く連携: 2026年2月に始めた福岡銀行との協業に続き、地域金融機関との連携範囲を広げます。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 銀行との取引を起点に複数のAI・DXサービスを比較できるため、自社の経営課題や導入段階に合わせて、個別に優先順位を検討しやすくなると考えられます。
- 地域金融機関: 顧客紹介を通じて取引先の業務改善を支援する役割が広がり、融資や経営支援に加えて、AI導入までつなぐ提案体制を整える動きが進む可能性があります。
- AIサービス各社: 長崎県内企業への接点を持つ金融機関との連携が、地域での販路や提案機会を左右する要素になり、単体機能より複数課題に対応する提案力が求められそうです。
このニュースの背景
AI CROSSは2026年2月に福岡銀行との協業を開始しており、今回の取り組みはその地域金融機関との連携を長崎県へ広げるものです。
十八親和銀行は、福岡銀行と同じふくおかフィナンシャルグループに属し、長崎県内に取引先ネットワークを持っています。
提供対象には生成AI導入支援だけでなく、AIを活用したデータ分析、SMS・RCS配信、RCSアカウント開設などが含まれ、企業の課題やDX・AXの進捗に応じて組み合わせて提案されます。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
AI CROSS株式会社のプレスリリース(2026年9月11日 10時00分)十八親和銀行との協業により、取引先企業への…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000294.000021834.html