チャットプラスは、企業のAIエージェント導入を支援する「AXソリューション」の提供を開始しました。
業務分析や設計から、AIエージェント構築、既存システム連携、運用改善まで一気通貫で支援します。
自社のAIエージェント構築基盤「AI AgentPlus Pro」などを活用し、企業ごとの業務自動化を進めます。
記事の概要
AXソリューションは、「どの業務をAIに任せるべきか」という分析・設計から導入後の伴走までを提供するサービスです。
構築には自社基盤の「AI AgentPlus Pro」や業務フロー構築ツールを活用します。
独自の業務ルールや既存システム連携など、必要な部分に個別開発を組み合わせます。
同社は、フルスクラッチ開発と比べて低コスト・短期間での導入を目指すと説明しています。
ECの受注やカスタマーサポートの自動化、CRMや予約システムとのAPI連携に対応します。
チャットプラスは、チャットボット導入で24,000件以上のサポート実績があるとしています。
2026年6月期決算説明資料によると、同社は従業員22名で売上高12.2億円、営業利益5.2億円を計上しました。
AXソリューションでは、同社がAIやSaaS、業務自動化で培った業務設計のノウハウも提供します。
記事のポイント
- 一気通貫で導入支援: 業務分析・設計からAIエージェント構築、既存システム連携、導入後の運用改善まで支援します。
- SaaS基盤と個別開発: AI AgentPlus Proなどの基盤を使い、独自ルールやAPI連携など必要な部分を個別開発します。
- 自社の生産性ノウハウ: 従業員22名で売上高12.2億円、営業利益5.2億円を実現した業務自動化の知見を提供します。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: AIツールを個別に選ぶのではなく、受注やサポートなど自社業務のどこを自動化すれば投資対効果を出せるか、導入前に設計する進め方が取りやすくなります。
- AI導入支援事業者: SaaS基盤を軸に必要箇所だけ個別開発する構成が示されたことで、フルスクラッチ中心の提案には、導入期間や費用を含めたサービス設計の見直しが求められる可能性があります。
- EC・サポート企業: AIエージェント単体の導入より、CRMや予約システムなど既存環境との連携が業務成果を左右すると考えられます。対象業務と連携範囲の整理が先行課題になりそうです。
このニュースの背景
多くの企業が生成AIの業務活用を模索する一方、自社独自のルールへの適合や、フルスクラッチ開発にかかる費用・期間が課題になっています。
チャットプラスは、24,000件以上のチャットボット導入サポート実績を持ち、AIやSaaS、業務自動化を自社でも活用してきました。
2026年6月期決算説明資料では、従業員22名で売上高12.2億円、営業利益5.2億円を計上しており、同社はこの業務設計や自動化の知見を企業向けに提供します。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
チャットプラス株式会社のプレスリリース(2026年8月26日 15時30分)従業員22名で営業利益5.2億円のチャットプ…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000099.000019803.html