株式会社KASHIKAは、AIクリエイティブ制作サービス「Pro ai」に、OpenAIの画像生成モデル「GPT Image 2.5」を追加しました。
「GPT Image 2.5 Sunburst」と「GPT Image 2.5 Flare」を、バナー生成や画像編集の制作画面から選択できます。
同じ素材・コピー・16:9の条件で、GPT Image 2との広告バナー生成比較も公開しました。
記事の概要
Pro aiは、広告データの検索・分析から広告バナー、画像編集、記事LP、LP、動画の制作まで支援するサービスです。
今回追加したモデルは、GPT Image 2.5 SunburstとGPT Image 2.5 Flareです。
比較では、DPro公式ページの画像とPro ai公式ロゴを参照素材に使いました。
青・白・黄色のブランドカラーと、シャンプー・美容クリニック・サプリメントの商品表現を共通条件にしました。
日本語コピーは「GPT Image 2.5 対応」「広告バナーも、商品画像も。」「Pro aiで、すぐに作れる。」「詳しく見る」です。
1回ずつの生成では、両モデルとも日本語コピーを反映した16:9の広告バナーを出力しました。
GPT Image 2.5 Sunburstは、商品カードをノートPC上に重ねる構成になりました。
今回の出力は2026年9月10日に生成した1例で、モデル全体の性能を示すベンチマークではありません。
記事のポイント
- 2モデルを制作画面で選択: Pro aiでは、バナー生成や画像編集の制作画面からGPT Image 2.5を選べます。
- 用途別にモデルを使い分け: Flareは複数案の生成向けで、Sunburstは参照素材の細部を作り込む用途に向いています。
- 比較結果は1回の出力例: GPT Image 2とSunburstを同条件で比較し、ロゴの細部には参照画像との差が残りました。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討企業: 広告制作では、生成速度を優先する案出しと、参照素材の細部を詰める仕上げを分けて検証し、複数案の比較と画像編集まで含む運用設計が求められそうです。
- 同業サービス提供者: 画像生成モデルを追加するだけでなく、用途別の使い分けを制作画面に組み込めるかが、広告制作サービスの選定理由や差別化につながる可能性があります。
- 広告制作担当者: 日本語コピーや商品表現を含むバナー案を短時間で試せる一方、ロゴなどの細部は人手で確認・修正する前提で、品質管理の工程を残す必要があります。
このニュースの背景
Pro aiは、広告データの検索・分析からバナーや画像編集、LP、動画の制作までを支援するサービスです。
今回のモデル追加により、複数案を早く作る用途と、参照素材を使って細部を作り込む用途を、制作画面上で選び分けられる形になりました。
GPT Image 2との比較は同じ素材・コピー・条件で各1回生成した事例であり、ロゴの細部には参照画像との差も残っています。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社KASHIKAのプレスリリース(2026年9月10日 16時41分)Pro aiが「GPT Image 2.5」…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000114.000140101.html