株式会社KASHIKAは、広告分析・クリエイティブ生成サービス「Pro ai」に動画生成モデル「MiniMax H3」を追加しました。
同モデルを使って、自社サービス「動画広告分析Pro(DPro)」の15秒PR動画を制作し、公開しました。
ブランドカラーやロゴ、広告担当者向けのコピーを取り入れた動画で、サービスの活用例を紹介しています。
記事の概要
Pro aiでは、文章や参照画像を用いた動画生成が可能です。
今回追加したMiniMax H3は、ブランドカラーやロゴ、伝えたいメッセージを取り入れたPR動画や商品紹介に活用できます。
DProのPR動画では、ダイエット、美容クリニック、サプリメント、シャンプーの広告をイメージした素材を使っています。
参照画像から各カットの映像と音声を生成し、15秒の動画に編集しました。
動画内の人物、商品、クリニックはAI生成によるイメージです。
Pro aiでは、MiniMax H3のほか、複数の場面をつなぐ動画などに使える「Seedance 2.5」も選択できます。
利用者は生成結果を確認しながら、伝えたい内容に合うモデルや表現を選べます。
MiniMax H3は、2026年9月8日時点でPro ai契約者が利用できます。
記事のポイント
- ブランド要素を動画に反映: MiniMax H3では、ブランドカラーやロゴ、伝えたいメッセージを参照画像や指示に反映して動画を生成できます。
- 参照画像から各カットを生成: DProの動画では、広告をイメージした参照画像から映像と音声を生成し、必要なカットを選んで編集しています。
- 用途でモデルを選択: Seedance 2.5も利用でき、人物の動きやカメラワーク、複数場面のストーリー表現などに使い分けられます。
このニュースがもたらす影響
- 導入検討企業: ブランドカラーやロゴを反映した短尺広告を参照画像から試作し、モデル選択と生成結果の確認を制作工程に組み込む判断材料になりそうです。
- 同業サービス提供者: ブランド反映やモデルの使い分けまで示されたことで、生成機能だけでなく企画・選定・編集をどこまで支援するかが比較軸になる可能性があります。
- 広告制作担当者: 各カットを生成して必要なものを選ぶ手順により、企画段階で複数の表現を比較しながら短尺動画を組み立てる進め方を取り入れやすくなりそうです。
このニュースの背景
Pro aiは、文章や参照画像を用いた動画生成に対応する広告分析・クリエイティブ生成サービスです。
今回の活用例では、ブランドカラーやロゴ、広告担当者向けのコピーを含む参照素材から映像と音声を生成し、15秒のPR動画に編集しています。
Pro aiでは、ブランド要素の反映に向くMiniMax H3と、複数場面や人物の動き、カメラワークの表現に使えるSeedance 2.5を選択できます。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社KASHIKAのプレスリリース(2026年9月9日 11時21分)Pro aiに動画生成AI「MiniMax H…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000112.000140101.html