KJ TECH japanは9月9日、顔認証IPインターホン「LAXAS S414」「LAXAS S617」の専用アプリをアップデートしました。
外出先からの遠隔解錠や来客対応、入退室通知、来客ログの確認などを強化しました。
アプリの利用者は推奨5人から最大20人に増え、集合玄関機からのビデオ通話にも対応します。
記事の概要
今回のアップデートでは、スマートフォンで受けた来訪者の呼び出しから、エントランスの自動ドアや電気錠を遠隔解錠できます。
映像のローディング時間を短縮し、外出中や作業中でも来客や置き配に対応しやすくしました。
アプリの利用者数は、推奨5人から最大20人に拡大しました。
優先順位が1番から8番までの利用者は、集合玄関機からの呼び出しを受けてビデオ通話できます。
9番目以降の利用者は、解錠機能を利用できます。
LAXAS S414で顔認証解錠が行われると、紐づけられた管理者のスマートフォンに入室通知を送信します。
来客履歴や認証時の簡易映像証拠をアプリで確認できるビューア機能を拡充し、画面デザインも刷新しました。
アップデート後のアプリ利用料金は0円です。
記事のポイント
- 遠隔解錠を高速化: 来訪者の呼び出しをスマートフォンで受け、映像確認からエントランスの遠隔解錠まで行えます。
- 最大20人で利用可能: アプリの利用者数を最大20人に拡大し、上位8人は集合玄関機とのビデオ通話に対応します。
- 入退室と来客を管理: 顔認証による入室通知や来客ログ、簡易映像証拠をスマートフォンで一元的に確認できます。
このニュースがもたらす影響
- 導入を検討する企業: 遠隔解錠、入室通知、来客ログを一つのアプリで扱えるため、外出中の対応と入退室確認をどこまで効率化できるか、導入効果を具体的に見積もる必要がありそうです。
- 集合住宅の管理会社: 最大20人の利用枠と優先順位設定により、居住者や管理担当者を含む運用設計の幅が広がります。誰に通話・解錠権限を与えるか、事前整理が求められそうです。
- 同分野の提供者: 遠隔解錠の応答性だけでなく、通知や来客履歴のスマートフォン管理まで比較対象になりそうです。今後は機能数に加え、複数利用者の権限設計が選定材料となる可能性があります。
このニュースの背景
リモートワークの定着により、自宅やオフィスの外から来客に対応する需要が高まっています。
EC利用の拡大に伴い、外出先から置き配に対応したいニーズも強まっています。
LAXAS S414とLAXAS S617は、顔認証やQRコード、スマートフォンなど複数の解錠方法に対応しており、今回のアップデートは利用者からの要望を踏まえたものです。
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詳しい記事の内容はこちらから(引用元)
株式会社KJ TECH japanのプレスリリース(2026年9月9日 12時40分)AI顔認証IPインターホン「LAX…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000189008.html